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手が塞がらなくて作業がしやすいLEDヘッドライト「GENTOS CP-095D」を開封

更新日:

暗いところで作業するのには必須のアイテムといえば、LEDライト。

昔は懐中電灯が主流でしたが、何本もの電池が必要で重たい。なのに明るくない。

でも、今はLEDを使ったライトが人気ですよね。軽くてコンパクトで明るい。

[voice icon="https://number244.com/wp-content/uploads/2017/06/Tsuyoshi_avatar.png" name=“Tsuyoshi" type="l"]どうも! 暗いところでよく作業する事があるTsuyoshi(@number244_)です。[/st-kaiwa1]

今回は、暗いところで作業するには必須アイテム。便利なLEDライトをご紹介。

ジェントス ヘッドライト CP-095D

Gentos Headlight 19

このLEDライト。超オススメです。簡単にご紹介します。

両手が自由に

暗いところで、作業するには明かりが必要です。そうなるとLEDライトなどを持って作業する必要がありますよね。

ライトを手に持つと、左右どちらかの手が塞がることに。そうなると片手しか使えなくなるので作業しにくいですよね。

どうしても両手を使う必要がある場合、ライトを置くなり、口にくわえるなりして使用することになります。

床に置くと、思ったところを照らせないかもしれません。口にくわえると、思ったところを照らせるかもしれませんが衛生的にあまり良くありません。

思ったところを明るく照らせて、なおかつ両手を塞ぐことなく作業しやすくなるライト。

LEDヘッドライトがオススメです。

使い勝手がよく、明るく、軽くてコンパクト。コストパフォーマンがいいオススメの商品をご紹介します。

今回僕が購入した商品はこちら。

 

「ジェントス LED ヘッドライト CP-095D」です。

スペック

  • サイズ:約幅60×奥行41×高さ31mm
  • 本体重量:約65g(電池含む)
  • 素材・材質:PC
  • 原産国:中国
  • セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、テスト用電池(単3形アルカリ電池×1本)
  • 明るさ:High/95ルーメン、Eco/20ルーメン、赤色LED/1ルーメン
  • 使用電池:単3形アルカリ電池×1本
  • 使用光源:高輝度チップタイプ白色LED×1灯、5mm赤色LED×1灯
  • 実用点灯(約):High/7.5時間、Eco/20時間、赤色LED/65時間
  • 機能:1m落下耐久、耐塵・防滴(IP64準拠)
  • 最大照射距離:約55m

開封レビュー

では早速開封していきます。

パッケージをチェック

まずはパッケージです。

 

Gentos Headlight 0

正面

 

Gentos Headlight 1

裏側

 

Gentos Headlight 2

明るさは95ルーメン。

95ルーメンもあれば明るさは十分です。手元はちゃんと見えますので、作業は全然問題なし。

点灯時間は明るい方で7時間半。暗い方で20時間。

僕はまだ実際に長時間使ってないので、本当に公称どおりの時間で点灯できるかは不明。

本体をチェック

Gentos Headlight 4

本体はこんな感じ。とてもコンパクト!

そして軽い。Amazonの商品紹介欄では電池を含めても65gらしい。

僕はこれを頭につけずに首に掛けて使用するのですが、とにかく軽いので全く重さは感じません

 

Gentos Headlight 5

付属の単三電池を並べての大きさ比較。ゴムの長さが一番長い状態です。

角度が変えれる

ライト部分の角度を7段階から変えることが可能。

角度を変えることによって、明かりが必要なところを狙って照らせるようになります。

 

Gentos Headlight 10

これが真横を向いてる状態。

この状態で頭につけると、まっすぐ前を照らしてくれます。

 

Gentos Headlight 11

7段階目、一番角度をつけた状態。

この状態で頭につけると自分の鼻を照らすことになります。

足元を照らしたい人は、もう少し角度を浅くすれば大丈夫。

電池の入れ方

このライトは単三電池1本で動作します。

 

Gentos Headlight 8

本体の右側から電池を入れることができます。カバーをくるっと回すと電池を入れることが可能。

 

Gentos Headlight 6

ちなみに、パナソニック製の電池が付属していますが、テスト用なので長時間は使えないと思います。

なので僕は別の電池を用意しました。

 

Gentos Headlight 7

エネボルトを用意。エネループみたいに充電出来る電池です。

エネループより安くておすすめですよ。

 

Gentos Headlight 9

電池はこのように、マイナス側を奥にして入れます。

あとはカバーを閉めるだけ。

 

点灯方法

電池も入れたことですし、もう使える状態です。

早速点灯してみましょう。

 

Gentos Headlight 12

点灯方法は、ロゴの上にあるグレーのボタンを押すだけ。

このボタンを複数回押すことによって、明るさが変わります。

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消灯状態から1回押すと明るい方で点灯。

消灯状態から2回素早く押すと、暗い方で点灯。

消灯状態から素早く3回押すと、赤色LEDで点灯。

ライトがついてる状態でボタンを押すと消えます。

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ボタンを押す回数だけ覚えておけば操作は簡単です。

実際に点灯した画像

実際に点灯した状態で写真を撮影してみました。参考になるかわかりませんが、雰囲気ぐらいは感じ取れるかと思います。

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なお、実際に点灯した写真は、マニュアル撮影でシャッタースピード、絞り、ISO感度を固定しています。

また部屋は真っ暗な状態で撮影しております。

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Gentos Headlight 13

ボタン1回押しの明るい方で点灯。

ライトを浴びているのは先程紹介したエネボルトくんです。

 

Gentos Headlight 14

ボタン2回押しの暗い方での点灯。

先程の半分くらいの明るさでしょうか?

 

Gentos Headlight 16

ボタン3回押しの赤色LEDでの点灯。

正直どこで使うかわからない機能。この状態で頭につけると、某ロボットアニメのザ◯になれるかもしれません。

明かりの広がり方

こちらのライト、配光が特徴的です。

Gentos Headlight 21 1

クローゼットに照らしてみました。大体50センチの位置から照らしています。

照らせる範囲はかなりひろいです。しかし、中心が一番明るくて、周りは薄っすらと照らされています。

僕の使い方

このライトは頭につけるように出来ていますが、僕は頭につけません。

首から掛けて使います。

 

Gentos Headlight 22

このように首から掛けます。

写真をよく見ていただければ分かると思いますが、ロゴがある方を自分の体の方に向けています。

カッコイイロゴを敢えて見せてません。それには理由があります。

 

Gentos Headlight 23

逆に掛けることで、角度変えると前を照らせるようになるのです。

逆に向けた状態でも、スイッチ操作は問題ありません。

両手を塞がずにスマートに照らせる

こちらのライトを購入して実際に使ってみましたが、なかなか使いやすいです。

暗いところで自分の手元を照らすのにはピッタリ。わざわざ頭につけなくても、首から掛けるだけでも十分です。

首に掛けてるだけなので、体を激しく動かすとライトが動いてしまいます。しっかりと照らしたい方は頭につけると良いでしょう。

気になった方は是非チェックして見てください。

 

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